広げられた世界を歩く

ライトノベルを中心に書評という名の駄文を書いてます。基本甘口。

当ブログについて

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評価はDを普通として
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プロフィール

Author:にとり
男。天秤座。軽い中二病。
日本語が不自由なのに本の感想を書いてる。
月にだいたい10冊~15冊ぐらい読む。
去年の末から読むスピード大幅ダウンで
積本が面白いほど増えてる(´∀`;)

ツイッターアカウントは@islul

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復活します

お久しぶりです。
なんと3年ぶりとかなんとか、びっくりですね。
既に私のブログに読者さんはいなくなってしまってはいると思いますが、またレビュー書いていこうと思ってます。
今日はひとまず報告だけ。

ちなみに、映画ブログは別で立ち上げましたので、そちらもよろしくお願いします。
頭の中もハッピーな人

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comments(0)|trackback(0)|雑記・お知らせ|2016/01/24 16:40|page top|edit

子どもたちは夜と遊ぶ(下)

著)辻村深月
講談社(講談社文庫)
発売日:2008/05/15

読了日:2013/02/18
評価:B

交わることのない、2人の想い。切ない終わりがやってくる。
「僕は恐ろしい。今こそ、君に会うべきなんだろう」


「ひとりぼっちの僕たちに辻村深月は言う。『大丈夫だよ』僕たちはまだ終わっていない。」――<幾原邦彦「解説」より>

「浅葱、もう少しで会える」『i』は冷酷に2人のゲームを進めていく。浅葱は狐塚や月子を傷つけることに苦しみながら、兄との再会のためにまた、人を殺さなければならない――。一方通行の片思いが目覚めさせた殺人鬼『i』の正体が明らかになる。大人になりきれない彼らを待つ、あまりに残酷な結末とは。

今回もすごく長かった・・・
前回同様エンジンかかるまでが長いね。ただ、上巻後半からの展開は前作「冷たい校舎の時は止まる」以上に惹きつけられた。

浅葱が苦悩しながらそれでも狐塚を守ろうとするんだけど、月子に遂にθだとバレてしまって・・・そこからの展開が美しすぎる(ノД`)
月子なんていい子・・・!

これを読んだ人の多くはラスト全員が幸せになって欲しいと願ったはず。
そうはいかなかったけど、思った以上にしっかり着地させてきたのでこれはこれでいいんじゃないかな?



通算:615冊 2013年:18冊 2月:6冊

関連記事:[子どもたちは夜と遊ぶ(上)] [辻村深月] [B評価]

comments(1)|trackback(0)|講談社文庫|2013/03/11 23:41|page top|edit

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金3

著)鳳乃一真
画)赤りんご
エンターブレイン(ファミ通文庫)
発売日:2012/07/30

読了日:2013/02/14
評価:B

「ヤツは七々々ちゃんのなんなの!? なんなわけ!?」

俺と七々々【ななな】ちゃんが住む202号室を訪ねてきた戦場【いくさば】なる男は冒険部の元部長にしてこの部屋の元住人だった! 七々々ちゃんとの関係は……? 一方ツクヨミ街の鉄【てつ】くんが転校してきてゆんちゃんも後輩と分かり喜んだのも束の間、ゆんちゃんを監視する怪しい影が――えっ、戦場が、なぜ? そしてなぜ天災【てんさい】は黒猫パジャマで俺の部屋に引き籠ってやがるんだ!? 全てが繋がるとき、次なる《遺跡》が姿を現す!! 奇想天外トレジャーハント・ロワイヤル第3弾!

重護が住む前の202号室の住人にして元冒険部部長・戦場緋夜が登場。

今回は天災が原因不明でヒッキーになったので、周りが頑張る。特に2巻では影の薄かった冒険部・現部長・唯我一心が魅せてくれる。正直、彼まだ本筋で関わってくるとは思ってなかったもので。

バトルしたがるところは前回のえんため賞優秀賞だった「犬とハサミは使いよう」もそうだったので編集の圧力なのだろうか。
でも今回は割りとダンジョンにもスポット当たってたからいいけどね。

さて、前述の大活躍だった唯我部長が調子に乗って本筋にグイグイのめり込んでしまっているみたいなのですが、そこは次回以降ということみたいで。2巻から登場のツクヨミ街の面々も今回色々絡んできたし次回以降も物語の大きな要因になっていくみたいで楽しみ。特にバタ子さん。



通算:614冊 2013年:17冊 2月:5冊

関連記事:[龍ヶ嬢七々々の埋蔵金] [B評価]

comments(0)|trackback(0)|ファミ通文庫|2013/03/05 00:32|page top|edit

子どもたちは夜と遊ぶ(上)

著)辻村深月
講談社(講談社文庫)
発売日:2008/05/15

読了日:2013/02/12
評価:C

始まりは、海外留学をかけた論文コンクール。幻の学生、『i』の登場だった。
「僕たちが再び会うために。さあ、ゲームを始めよう」
辻村ワールドより、切ないミステリーを


「辻村深月は、どうしてこんなにも僕たちのことを知っているのだろう。」――<幾原邦彦「解説」より>

大学受験間近の高校3年生が行方不明になった。家出か事件か。世間が騒ぐ中、木村浅葱だけはその真相を知っていた。「『i』はとてもうまくやった。さあ、次は、俺の番――」。姿の見えない『i』に会うために、ゲームを始める浅葱。孤独の闇に支配された子どもたちが招く事件は、さらなる悲劇を呼んでいく。

今作はiとθによる殺し合いのゲームがメイン。
何のためらいもなく殺していくi、苦悩しながらiに会うためだけに人を殺すθ。

θを止めれるものはいるのか。最初の犠牲者・翼君の行方は・・・
色々疑問をかかえつつ下巻へ・・・って、おいまだ上巻終わったばかりかよ。長いよ・・・



通算:613冊 2013年:16冊 2月:4冊

関連記事:[子どもたちは夜と遊ぶ(下)] [辻村深月] [C評価]

comments(0)|trackback(0)|講談社文庫|2013/02/26 21:07|page top|edit

アクセル・ワールド13 ―水際の号火―

著)川原礫
画)HIMA
アスキー・メディアワークス(電撃文庫)
発売日:2013/02/10

読了日:2013/02/10
評価:B

≪加速世界≫での戦いが、リアルワールド/梅郷中学文化祭をも巻き込み燃え上がる!

 新アビリティ≪光学誘導≫を獲得したシルバー・クロウことハルユキ。ようやく≪メタトロン≫との決戦の準備が整ったにみえたが、戦いの舞台は梅郷中学の文化祭へとうつる。
 ≪スカーレット・レイン≫ことニコと、≪アッシュ・ローラー≫こと日下部綸に文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫の氷属性なオーラに脅えながらも、クラス展示班の仕事を他のメンバーと協力してやりとげ、ハルユキは文化祭本番への期待に胸をふくらませる。── しかし、加速世界に混沌を広めんとする≪マゼンタ・シザー≫の魔手が、思わぬ方向から迫りつつあった。

久々のアクセル・ワールド新刊。
この時をどれだけ待ったことか・・・!(半年って作家によっては当然の間隔だったりしますが;)

アクア・カレントが遂にネガ・ネビュラスに復帰しますますハルユキの周りがハーレムに・・・そういう話ではないか。

今まで必ず黒雪姫が表紙だったのが突然ニコになったのは単にリフレッシュとのことだが、本編ではちゃんとニコが大活躍するし、ましてニコが窮地に立たされることはないので安心して欲しい。
そう、「ニコは」・・・

今回マゼンタ・シザーの新たな被害者が(と言っても、最初の口絵見れば誰かわかるけど)。ただ今回は今までのバーストリンカーと様子が違うようで・・・
またまた続く展開だが、今回は文化祭やってた割と話進んだんじゃないかな?

今回はニコに加えういういにも心境の変化が。
アクセル・ワールドはひとりひとりの心の傷に立ち向かう様子が丁寧に書かれていてそこがすごいいいんだよね。その分長くなってしまってるのだろうけど、私は何年かかってもついていきますぞー!



通算:612冊 2013年:15冊 2月:3冊

関連記事:[アクセル・ワールド] [川原礫] [B評価]

comments(0)|trackback(0)|電撃文庫|2013/02/23 21:06|page top|edit

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない
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★4月実写映画化決定!
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永遠の0
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